清泠浦(江原古生代国家地質公園)
清泠浦は、王位を追われ寧越に流刑となった朝鮮第6代王・端宗が滞在した場所です。南漢江と険しい絶壁に囲まれ、渡し船なしでは出入りできない孤立したこの地で、端宗は寂しい流刑生活を送りました。当時、郷吏の厳興道が夜ごとに密かに訪れ、端宗を見舞ったという逸話が残されています。
attraction
강원 영월군 남면 광천리 산67-1 詳細情報
清泠浦は、王位を追われ寧越に流刑となった朝鮮第6代王・端宗が滞在した場所です。南漢江と険しい絶壁に囲まれ、渡し船なしでは出入りできない孤立したこの地で、端宗は寂しい流刑生活を送りました。当時、郷吏の厳興道が夜ごとに密かに訪れ、端宗を見舞ったという逸話が残されています。